2019スキー試乗記 LINE SAKANA (174)

LINE SAKANA (174/150-105-138)

魚さかなサカナ♪SAKANAに乗るとー♪
日本語の名前に、凝ったお魚デザイン、スワローテイル形状、
ツリーランに合いそうな短めファットとインパクト抜群なニューモデル。

軽快な乗り味に、太さに似合わない抜群の回転性、
センター105なのにクルクルとよく回ってくれる。
エッジの掛かり走りもよく、朝方の固いバーンでの小回りが楽しい♪
大回りでは動きに同調してくれず違和感があったが、
上体の先行動作を大きめに使ってやると、いい感じになった。
SALOMON BBRを思い出す。あれも面白い板だった。

ゲレンデでも楽しくて、
パウダーでも浮力と取り回しのよさで楽しませてくれそう。
浮かび上がる魚のシルエットに、テール側の鱗模様、漢字の「魚」をあしらったデザイン。
滑走面まで鱗模様という凝りっぷり。
いいなあ、欲しくなってしまうじゃないか。
冷静に使い分けを考えると候補には入らないけど、
欲しいと思わせるコンセプトと出来のよさ。

これでメーカーがFISCHERなら完璧だったのに。
来期以降こういう170cm台/センター100mmオーバー/R小さめの板を
他社も出してきて、その先駆けだったと言われるんだろうなあ。

スタッフの方によると、テールの切れ目があることで浮きやすく、
きれいに雪を巻き上げるので写真映りもいいらしい。

試乗コンディション 試乗者プロフィール

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