2017スキー試乗記 ReIsm POLAR BEAR
ReIsm POLAR BEAR (178/R19.5/148-110-136)
ReIsmのふとっちょ板。
テールにシロクマがプリントされている。
太い板も見慣れてきたけど、センター100mm超は別次元に映る。
昨年もJJがよくわからなかったし、
アサマじゃ楽しくないかなと思い滑り始める。
ん、あまり違和感がないぞ。
ゆったりにはなるけど、軽快めの乗り味で普通に滑れる。
そこそこ飛ばしても大丈夫。
ブラストラックのマッシブとブレイザーの中間な乗り味。
これまで乗った100mm超ではダントツの操作性。
白熊という名前でイメージするほど重厚じゃない、
自分が名前をつけるならゆったり優雅なマンタ。
極太板が欲しくなれば、これが候補筆頭になりそう。
板のみ77,760円という割安な価格設定もうれしい。
ただ、ReIsmの板全般に言えるけど、
トップシートの質感が安っぽいのがタマにキズ。